医療機関とサロンの脱毛を比較しました

カミソリで剃る、毛抜きやワックスで抜くなど自己処理での脱毛は、肌のトラブルがつきものです。

また、毛自体にダメージを与えるわけではないので、定期的にお手入れが必要で時間もムダ毛処理にかかるカミソリなどを購入し続けるランニングコストもかかります。

確かにある程度のお金は必要ですが、医療機関でのレーザーやサロンでの光を使った脱毛は、一度処理が終わるとその後は特に何もしなくても永久にスベスベの肌が手に入るという一番の利点があります。


医療機関でもサロンでも、黒い光に反応するレーザーや光の特徴を利用して毛乳頭という毛が生える根本となる細胞に影響を与え、徐々に毛が生えないようにするというシステムは同じです。



しかしサロンと比較すると医療機関での脱毛の方がぐんと高いのは事実です。

一体何が違うのでしょう。

まずあげられるのが、使用する機械がサロンと比較すると医療機関での使用するものの方がぐんと効果的です。

これは厳密に言うと毛乳頭を「破壊する」とい行為は医療行為にあたるため、サロンではそれよりも弱い「ダメージを与える」施術しかできないため、放出される出力も弱いからです。



機械の出力が高いということは、施術にかかる回数も医療機関での脱毛の方がサロンに比べて少なくて済むことも意味します。

一般的にほぼ毛がなくなったと感じるまで、医療機関では6回、サロンでは10回の施術が必要と言われます。
また医療機関では看護師など医療従事者が施術しますが、サロンでは特に資格は必要ありません。

似ているようでも比較してみると随分と違う二つの脱毛、それぞれに利点があるのでよく考えて選ぶことが大切です。



ほとんどのサロンや医療機関では無料のカウンセリングを行っているので上手に活用することをお勧めします。